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生活習慣病ではなくて・・・・

合成着色料

日本の添加物の現状

1948年食品衛生法が定めた60種類
というのが、日本で初めての添加物だそうです。

私が生まれる前・・・

でもそれが、
2005年には指定添加物345品目、既存添加物489品目!

着色料

指定添加物だけでも
この半世紀の間に6倍近く増えたということ。

ちなみに、
アメリカ 133品目
ドイツ 64品目
フランス 32品目
イギリス 21品目

桁が違いますね。

生活習慣病って、ヘン?

最近、私は「生活習慣病」という言葉って
ちがうんじゃないか、という気がしています。

生活習慣というと、
その人個人の責任みたいに聞こえます。

もちろんセルフメディコの立場からいうと
「自分の病気は自分が作り、自分が治す」のではあるけど

でも、これだけ多くの添加物やら
遺伝子組み換え食品やら
被爆ジャガイモやら
(北海道のジャガイモ、
芽止めにコバルト照射されてるのはご存知ですよね?)

PM2.5やら放射能汚染やらに囲まれて
はっきりアレルギー体質の子供は
1950年生まれの子が44%だったのに
1970年生まれの子が88%に増えている

これって生活習慣病というよりも

日本で普通に生活していると
ほとんどの人がなる病気じゃないですか?

「環境病」の方が妥当

つまり「環境病」と言う方が
正しいような気もする・・・・・。

でも、私たちにできることはまだいっぱいあります。
まずは知ること。

事実をきちんと知ることから始めませんか?

情報の出どころ、信憑性を読み解く

テレビや新聞では教えてくれないことが一杯あります。

マスコミは基本的に企業がスポンサーしてるので
スポンサーにマイナスのことは言いません。

書籍はその点、一応、著者と出版社の責任で出すので
企業の思惑には縛られないことになっています。
ので本は、やはり読みましょう。

あと、ネット情報も、それこそ
トイレの落書きみたいのから
きちんとした一次情報まで様々なので
出所を確認して選別しましょうね。

元気塾では、そんな確かな情報を
しっかりシェアしていきます。

知った上でどうするかはあなた次第。

もう人任せにせず、自分でハンドルを握りましょう!

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