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アメリカの選択

がん予防

がん死亡増加は日本だけ?

先進国の中でガンによる死亡が増加し続けているのは日本だけ?

そうなのです。
10万人当たりのガン死亡者数はアメリカの1.6倍です。

アメリカでは1990年から減少方向

アメリカでは1990年くらいを境にガン死亡が減少方向へ向かっています。

なぜなのか?
ガン死比較

日本は皆さんご存じのように
毎年、右肩あがりに上がりっぱなしですよね。

このきっかけになったのが
1977年のOTAレポートと言われるもの。
ガン問題調査委員会ですね。

そこで以下のようなことが明らかになりました。

「現在の癌の抗癌剤による通常療法は
「抗ガン剤・多剤投与グループほど
”命に関わる副作用”は7~10倍」

「腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖」

「多剤投与グループは腫瘍は縮んでも生存期間が短い」

「抗ガン剤では患者は救えない」
「投与でガンは悪性化する」と結論

これを受けて、1988年にはOTAがさらに調査
通常療法と、その他の代替医療との効果の違いを調べています。

その他代替医療とは
食事・栄養・免疫・自然食・精神療法により
身体の抵抗力を高めて、自然に治そうという考え主体の治療法

結果としてその他代替医療の方に軍配が上がったというもの。

代替療法「副作用がなく、治癒効果も高い」!

その結果、アメリカ政府は1992年に、
NIH(国立衛生研究所)の中に補完代替医療局を設け

1998年には
NCCAM(国立補完代替医療センター)と名前を改称して
国立医療センターの1つに位置づけました。
今や、研究費予算も130億円を超えています。

そして年々、ガンの死亡者が減り続けています。

なぜこれほど明白な事実を
日本は見ようとしないのでしょうか?

なんでもアメリカの真似が好きな日本なのに
なぜかことガン治療に関してだけは

かたくなに3大治療
つまり、手術、抗がん剤、放射線治療を守るのはどうしてなのか
単純に、とっても不可解です。

あなたはどう思いますか?

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