元気塾Blog

バランスが崩れていることへの自覚

バランス

忙しすぎると失うものは・・・

忙しくなると、まず初めに、料理の手抜きが
それから掃除の回数が減り
そして、ウォーキングとか毎日習慣が崩れてくる・・・・

ハッと気づくと朝から夕方までずっとパソコンと格闘して
つまり座ったまま、という日が増えます。

良くないですね〜
と、猫の毛が舞う廊下を眺めます。

「建設的な生き方」レイノルズ博士

昔、学んだ
「建設的な生き方」という考え方があります。
D.K.レイノルズ博士が考案した教育法で
Constructive Living 、を訳したものです。

ここで彼は

1番、悲しい状態を
まず、部屋が汚れていることに気づかない状態
といいます。(忙しすぎると本当に、気づかない)

次は、部屋が汚れていることに気づく、
でも行動できない状態、といいます。(うーん、あとで〜とか思う今の私?)

その次は、部屋が汚い
そして渋々、掃除をする、
なんで私が・・・とか
もうこの忙しい時に〜とか思いながら。

そしてその次の段階、
部屋が汚い、掃除をする

そして掃除できる能力、
動く手足を持っていることに
感謝しながら
掃除を楽しめる状態

これが最も幸せな段階だ、というのです。

もう十数年前に学び、なるほどと思い
なんとなく記憶に残っていました。

歩けなくなって、車椅子になった母を見て初めて、
今、自分が歩ける両足を持っていることへの
感謝を、実感しました。

屋外より室内派で
ストレッチやヨガは好きですが
ウォーキングは
決して好きな運動ではなかったけど
動ける足との会話をしながらだと
それも楽しいと思えました。

なのにそれも、一つ何かに没頭すると
はっと気づくと忘れてしまっている・・・

バランスを欠いていることを自覚しているか

何かに一生懸命になる時、
他の何かをエクスキューズしているということ

バランスを欠いているということ、バランス
それをわかっていることが大事です。

常にバランスが良い状態を
維持し続けることは、実際問題としては無理です。

バランスを欠いていることをわかっていながら、

汚れてゆく部屋を横目で見ながら
それでも今はこれをやりたいという時があります。

でも、長くそれを続けると
いつか、歪みが出るということをわかっていることが大事。

 

さて、そろそろ
バランスを取り戻す時期かもしれません。

忙しかったキャンペーンも終盤、

今回も
ステキな出会いがたくさんありました。
仕事ができるということは本当に幸せなことです。

あなたは今の仕事を楽しんでいますか?

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