元気塾Blog

ある日突然・・

トワ・エ・モア

ある日突然、病気を告げられる

「血圧高いですね、って初めて言われた!!!
ショック!おまけに糖尿予備軍ですって!
去年まで何もなかったのに!
ピカピカの健康体だったのにぃ~~」

機関銃みたいに喋りまくる友人の電話。
耳元痛いしぃ・・・。

 

ほとんどの人が口にする言葉ですね。
誰だって「あ〜る日突然♪」病名を宣言される。
あなただけじゃありません。


2017年現在、老衰で亡くなる人はわずか4%
つまり96%の人はいつかの段階で、
何かの病名がついて、ほとんどは薬を飲んで
そうやって死んでゆくわけですね。
(2020年現在は、老衰8%になってますね)

だから別に珍しくありません。

貴方が高血圧になっても、糖尿病になっても、
はたまたガンになったとしても。

こんな当たりまえのことが
自分のことだとわからなくなる、
人間って不思議な生き物ですよね。

草原

ちなみに、糖尿病と診断される方は

20歳代2.1%
30歳代3.5%
40歳代7.8%
50歳代24.7%
60歳代31.3%
70歳代37.4%
と増えていくわけです。(平成14年度糖尿病実態調査、厚生労働省HP)

平成26年10月のある調査日
病気も事故も合わせて入院・通院していた人の数は
20歳代 3,466,000人
30歳代 5,632,000人
40歳代 7,298,000人
50歳代 8,788,000人
60歳代 15,648,000人  (厚生労働省HP 患者調査)

つまり30歳代ではどこも悪くなかった人が
40歳代になると
ある日突然
高血圧です、糖尿病です、がんです、
と告げられ通院、もしくは入院する人が
729.8万人ー563.2万人
=166万6千人も出る、ということです。

 

私は23年間、サプリの仕事をしてきたおかげで
健康を失ってどん底の憂き目を見る人
健康を取り戻して内側から輝くような笑顔になった人
たくさんの、たぶん何万人もの実例を見てきました。

4%に入れるよう、頑張ってますが、
でもこればっかりはわからない。

「足腰を鍛え鍛えてガンで死に」という川柳があるそうです。

ただ嬉しいことに
人間というものは、準備したもの、覚悟したものに対しては
かなりの苦痛でも乗り越えられると言います。

少し、一緒に準備してみませんか?

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