元気塾Blog

今、問われる3Sとは?

3S

3S政策=愚民化政策

昔、3S政策というのがありました。

愚民化政策とも呼ばれ、戦後、GHQによって
その路線が敷かれたとも言われています。

3Sとは、
1.スクリーン(娯楽映画)
2.スポーツ
3.セックス

つまり大衆の目をこれらに向け、
政治や学問から遠ざけ、刹那主義の、
何も考えない国民にしてしまうという政策。

確かに、メディアはこぞって
この政策に乗っかり
今でも、その延長線だという気がしなくもありません。

そういえば、国会の最中に
モバイルで漫画を見ていたと
批判された議員もいましたね、

これもスクリーンの一種ですね。

もちろん、YouTube動画も。

SNSがプラスされて4S

最近はこれらにもう一つ
SNSというものをプラスして、4Sになっているとか・・・・・

フォロワーの数や、いいねの数に翻弄される一般人、

もともと、
こういう人気投票って、
俳優や歌手、作家など著名人が気にするもので、

一般人には関係のない世界じゃなかった?

日本人の3Sとは

ま、それはともかく、

国際社会から日本の会議を見ると
別の3Sがあるそうです。

1.silent
2.smiling
3.sleeping

静かにほほ笑み、そして寝ている!

なるほど、確かに。

そして先日、
田中均氏が毎日新聞で
こういうことをおっしゃっていました。

今の日本の政治は3Sだと。

1.説明しない
2.説得しない
3.責任を取らない

(田中均の国際政治塾より
長期政権で露呈した後手後手の”3S政治”)

森友・加計・桜を見る会に加え、
吉川貴盛元農相の収賄事件、

河井克行元法相・河井案里元参院議員・
菅原一秀前経済産業相の選挙違反事件など、
政治の信頼を損ねる事件が頻発、

しかし再発防止に取り組む分けでもなく、
河合夫妻選挙違反の時の
1.5億円という多額の資金問題も闇の中。

また今回のパンデミック対応も、
4回に渡る緊急事態宣言、

その必要性を本気で国民に説明し、
真摯に疑問に答え、
そして5輪の開催の意義をちゃんと、説得しているのか・・・

 

とてもそうは見えません・・・・

これはしかし、会社も同じ、
あなたの会社は、
そのトップは、

説明し、説得し、そして責任を取っているでしょうか?

いいえ、それは社長だけではなく
その部の部長、
その課の課長、

いいえ、町内会長も、一家の主も、
同じことですね。

私たち自身が持つべき3S

リーダーが持つべき3S

もちろん、全ての人が
自分の人生のリーダーであることを考えると、

自分に対して、
ちゃんと説明しているか、
自分を説得しているか、
そして、自分で責任を取っているのか・・

私たち自身が、この3Sを
今、振り返ってみる時代、と言えそうです。

 

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