元気塾Blog

娯楽の形も様変わり

IT革命

コロナ禍で一気にオンラインの普及

コロナ禍で起きた1番の変化は、なんと言ってもオンラインの普及、
Zoomやストリームヤードを使ってのオンライン会議やオンライン対談など

「本当にあっという間に広がり、それを見た人同士がまた繋がり、
この半年でオンライン仲間が一気に増えました!」

と言っているのは、
昨日、私も対談ライブをした榎本真さん。
元気ライフサポートコーチの仲間です。

一度もリアルで会っていないのに動画を媒体として、
実際に会っているような感覚があり、
親しくなるスピードが早い、と言います。

しかも、興味や趣味嗜好が似ている人が集まってきて、
最初から親近感がある、と。

確かにそうですね、
動画、それもライブの威力は本当にスゴイと思います。

Zoomというオンライン会議ができるシステムを提供している会社、
2019年12月には1000万人だったユーザーが
今年4月には、3億人を突破したと言います。
2月〜4月期の売上も前年比2.7倍の3億2816万ドルだそうです。

確かに、会議もセミナーも、
飲み会も、ちょっとした打ち合わせも便利ですよね。

ズームバスツアー??

と思っていたら、
なんと地元香川県の琴平バスでは、Zoomを使った
オンラインバスツアーを企画していました。
テレビなどでも紹介されたそうですね。

知りませんでした!

申し込むと、当日の朝、お弁当が配達されて、
Zoomのアドレスが送られてきます。

時間になると、Zoomにアクセス、
バスが発車して、車窓の景色を眺めながら、
バスガイドさんが普通に、案内してくれるそうです。

現地につくと、バスを降りて、
参加者と一緒に雑談しながら、そのお弁当を食べる、

うーん、
温泉などには入れないだろうけど、観光だけなら、いけるかも・・・。

クラウドマラソン??

と思ったら、今度はスマホを使い、
クラウドマラソンなども開催されている、とか。

時間を決めて、スタートするけれど、
場所はどこを走っても良い、など、
これまでのマラソン概念ではなく、タイムも順位も決めない、

つまり、競争ではなく「共走」なのだとか。

運営する自治体は特産品や記念グッズなどを参加者へ提供することで、
もちろん地域のアピールになります。
しかも、通常のマラソン大会などと比べ、飛躍的なコスト削減になるとのこと。
自治体だけではなく、企業からも問い合わせが来ているそうです。
社内マラソンをクラウドマラソンにして運動不足を解消するのだ、とか。

びっくりするような事態ですね。

時代を変える”道具たち”

自家用車を持てる時代が来た時、
やっぱりワクワクしたし、スゴイと思いました。
自由にどこへでも行ける!
私が中学生のとき、我が家に来たはじめての車、
トヨタのカローラに家族を乗せて、
初ドライブに行った時の父の嬉しそうな顔を思い出します。

そして持ってしまったら二度と手放せなくなったように、

オンラインというとてつもない道具も
クラウドも、いえいえ、コンピューター自体が
一度使えば、二度と手放せなくなるのでしょうね。

それがどんな素晴らしいものを
または、不都合をもたらすことになるのか、

すごいスピードで変化してゆく21世紀の
良い面、悪い面、両方を、
じっくり見ていきたいものです。

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