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今日の中の、37分を私にください

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自分と家族、周りの人を真の健康改善へとつなぐ
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あなたは今、幸せですか?

ヴィクトール・E・フランクルは
連日、死者の出るような、過酷なナチスの強制収容所から
生きて生還した心理学者です。

その彼は、どんな環境でも、どんな悲惨な状況でも

人は幸せになる選択ができる、と言って言います。

 

『夜と霧』という有名な書物がありますね。

ヴィクトール・E・フランクル

ヴィクトール・E・フランクル

夜と霧

この中に、こんなことが書かれています。

鬼のようなドイツ兵の中にも
ちょっとした優しい言葉、または少しのパンを
内緒でくれる人もいた、

どんな立場であれ、どんな環境であれ、
人からすべてを奪うことはできない、

その環境でどんなふるまいをするかという
最後の自由だけは絶対に奪えない、

人間はガス室も発明する存在だ、
でも同時に
ガス室に入っても毅然と祈りの言葉を口にする存在でもある。

人とは「決める」存在だ

人は常に何かを決める存在だ、と言っているのです。

決める、
何を言うか、何をするか、何を祈るか、

それを決めることができる生き物だということです。

これを読むたび、私は本当に、決めているのだろうか、
と自分を振り返ります。

決めないとどうなる?

いろいろな情報に振り回されて、
権威ある人が言ったことにはすぐ同調して、
ちっぽけな正義心から軽薄な言動を取ってしまったり、

そして、だんだん、心は平安を失ってゆく。

そうなんです。

決めない生活が続くと人は自信がなくなり、
なんとなくイライラが募り、
ストレスフルな状態になります。

その状態が続くと人間関係が悪くなり、
肉体の健康すら蝕まれてゆきます。

「決める」ことを「決める」時代

今回のコロナ騒ぎで
私が最も強く感じたのは、
もうそろそろ、自分で決めませんか、ということ。

もっと自分を大事にして、もっと家族も大事にして
自分の体と心の健康を自分が「決める」こと。

それは、
自分の主治医は自分、と言い続けてきた私の思いです。

健康リテラシーの数値が日本は世界中で最下位と知り、

まさにここに原因があったのだ、とわかりました。

自分の健康を他人任せにする、という日本人像でした。

もちろん、
和を尊ぶ国民性であったり
国民皆保険制度のためだったり、
いろいろこれまでの理由はありました、

でも今はもう、変えてもいい時じゃないでしょうか?

その手引になりたい、と思い、今回の企画を立てました。

言葉足らずで、下手くそですが、
精一杯、伝えたい思いで動画を作りました。

どうかご覧になってください。

今日は日曜日、自粛が解けて、
外へ出かけたい人も多いでしょう。

でも今日の中の、37分だけ、この私にくださいませんか?
これからの時代を生き抜く大きなヒントがここにはあります
あなたに出会えることを楽しみにしています。

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