元気塾Blog

専門性を捨てる支援、ナラティブ・アプローチ

空

専門性を捨てるサポート?

まさに、元気ライフサポートコーチです。

専門性を捨てる支援、
これは、1990年代に起きています。

「ナラティブ・アプローチ」

コーチングが世に広まりだしたのも
同じ頃でしょうか。

対人支援の現場は
医療、保育、介護、福祉など
様々な場であるわけですが

それぞれの専門家がその専門知識によって
指導、支援、サポートをするだけでは
解決しない問題が多くあることから
生まれたサポート方法とも言えます。

ナラティブとは
物語、声、語り、などと表現されています。
従来の対人支援の現場には
必ず
支援者・専門家=強者
非支援者・無知=弱者
という構図がありましたが、

ナラティブ・アプローチには
そういう「力の差」を
極力排除しようという方向性があります。

専門性とは知識でしたが、
支援を求める人は知識だけではなく
自分を理解してもらうこと
安心感を得ること

つまり
感情面での支援を意識してなくても
たくさん求めています。

最近は医療現場でも
このナラティブに基づいた医療の
必要性、重要性が語られる様になってきました。

検査データや診察結果だけでなく
その目の前の患者さんの価値観
痛み、困惑、人生観などに
耳を傾けることで
問題解決を図ろうとするアプローチです。

しかし、専門性を捨てる、
というアプローチは
もともとコーチが得意とする分野なのです。

耳を傾ける、共感する、
その人の中に眠っているリソースを引き出す
気づかせる、励ましたり、背中を少し押したり行動を促す。

そういう役目がコーチです。

もちろん、
お医者さんがコーチングマインドを
持ってくださることは
とっても有り難いことですが

でも、超多忙な医療従事者に
そこまで望むのは無理があるかもしれません。

だからこそ、病院へ行く前に
コーチを見つけましょう。

抱える問題の8割をコーチと一緒に解消して
残った2割、
専門知識と治療部分だけを
病院にお願いしましょう。

私たちはそう提案しています。
無駄な医療費も削減されます。

コーチを雇うことで
自分の問題としての自覚が生まれます。

これまでの受け身から
自律的立場へ変わるだけでも
心の健康の第一歩を踏むことになります。

健康に特化したコーチは
本当に必要とされる時代に入っています。

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