最近、私のオンライン講座を
「アサーション」という言葉で検索して探した、
という方が、本当に増えています。
先日はなんと、
ChatGPTにいろいろ聞いたら、
ストアカでアサーションを学べ、と出たとか。
ホントですか??
アサーションは
4つの柱があると言われています。
率直、誠実、対等、自己責任
この4つですが、
どれをとってみても、
とても深い意味があります。
さて、この中の「率直」
自分の気持ちなどを飾ったり
隠したりすることなく、
ありのままであること、と辞書には乗っています。
しかし、
日本ではコミュニケーションを
「率直」ではない方向に
教えられてこなかったでしょうか?
クッション言葉とか、
柔らかい言い回しだとか、
曖昧な、婉曲な言い方、
また、中には
NOを言う時に、
残念がる表情で伝えると良いなど、
驚くほど「率直」から外れることを
勧めている指南書があり、
ビックリしたことがあります。
コミュニケーションの本を読むと
ああ、なるほど
これでは人がコミュニケーションを
学びたくなくなるのは
わかるなぁと感じます。
いかに上手にごまかし
相手に嫌な気持ちを持たせず言うか、
小手先のテクニックに
終始しているものも、正直、ありました。
アサーションはまず
自分の気持ちを確認するところからが
スタートです。
自分の気持ちを尊重する
相手の気持ちも尊重する、
これがアサーティブである以上、
自分の本当の気持ちを
まずはしっかり掴んで
その気持ちを大切にすることが大事です。
疲れていて、飲み会に付き合いたくない時、
「とても行きたいのに、
家の用事があって、残念です、
次回、必ずご一緒させてください」
などと言うのは、
率直でしょうか?
また、誠実でしょうか?
「誘ってくださってありがとう、
ただ、今日は体調わるくて、パスします。
早く元気になるので、また誘ってくださいね」
これなら、自分の気持ちを
尊重しています。
自分の気持ちを率直に、表現できた時、
相手にもストンと心地よく伝わるものだ、と
私は感じています。
コテコテと、回りくどく、
相手におもねるような言い方が
コミュニケーションの上手な取り方だと
カン違いさせてきた
これまでのあり方を
今、リスキリングする必要があります。
「率直」な表現を練習して
やってみた多くの方が
こんなにスッキリしたのは初めてだ、と仰います。
是非、そのすっきり感を
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