元気塾Blog

心が鷲掴みにされた歌声

キャッツ

偶然、テレビで聞いた高橋あず美さんの歌。

なにこれ・・・!

言葉が、よく知ってるはずの日本語が、
まるで新しい響きと意味をもって迫ってくる、

びっくりでした。

思わずパソコンでググってYoutubeで再度、聞きました。

よく知っているキャッツのメモリーでした。
でも全然違ってた・・・・・

めもりー

音楽の持つとてつもない力、

音楽だけじゃない、絵画も、ダンスも、文学も!

人が表現しようとするその意思や主体は、

目に見えなくても人に伝わる、人を揺さぶる、
人に勇気を与えたり、慰めたり、
心を確実に動かしてくる、

今、そんなアーティストたちが活動の場を失っています。

コンサートやライブがほぼ全面的に禁止となっているからです。

もちろん、WEB上では聞くこともできます、
でも、ライブ感を感じることはできません。

今回、
ソーシャルディスタンシングという言葉を
フィジカルディスタンシングと、
つまり、

社会的距離ではなく、肉体的に距離をとる、

とWHOが言い換え始めています。

社会的つながりを断つことではない、と。

しかし、
北海道大学の西浦博教授によると、
2m以内で食事をすることも、
それどころか30分以上話をすることも、危険だと言っています。

肩をぽんと叩く、のも駄目
ジョギングは10m距離をとる、自転車は20mだそうです。

それこそ、WEB以外で
どうやって社会的つながりを持てばいいのでしょうか?

WEBを使える人たちはまだいいけれど、
スマホも、もちろんパソコンなど全く使えない人々もいます。
情報から遮断されて、
ひととの交流もほぼゼロになって、
どうやって不安を紛らわせることができるのでしょうか。

朝から晩まで同じ暗いニュースばかりじゃなく、
せめてテレビでこんなふうに
歌や絵画、素晴らしい景色、人の笑顔などを

もっともっと流して欲しいなと思います。

今こそ、メディアができる大きな貢献じゃないでしょうか?

私はメールとかFBでしか
何かを発信することはできないけれど、

あなたの心が
少しでも明るくなるメッセージを届けたいと思っています。

今の事態に真剣に向き合うことは大切です、
でも深刻になってはいけません。

深刻になると笑いが消えます

笑い飛ばす余裕がなくなると、
考え方が硬直化していきます。

視野が狭くなり、独善的になり、
そして排他的になってゆきます。

心はそうやって病んでゆきます。

話をしましょう。
亡くなった私の母はよく昔の友人と長電話をしていました。

今も、
「お母さんはいつも絶妙なタイミングでお電話をくださったのよ」

と言ってくださる方がたくさんいます。

私も、古い電話帳を開いて、
ネットではつながっていない人とお喋りしてみようか、
と、ふと思いました。

奪い合えば地獄
与え合えば天国

あなたは、自分の周りに
どんな世界を作りたいですか?

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