元気塾Blog

ワクチン接種後、救済認めた副反応は1251件中、たった29件?

不安

ワクチン接種後の急性アレルギーに国が初の救済を決定

たった、29名ですが・・・症状が、ワクチン接種が原因だと認定。
医療費や手当を支給することになりました。

これまで、どのくらいの副反応があったのか、
厚労省のページでみると、

令和3年2月17日、ワクチン接種がスタートしてから7月25日までの期間、

死亡例が、834例、
アナフィラキシーが、368件、
心筋炎、心膜炎が、49件、
合計1251件。

これだけの報告例があって、
ようやく認められたのが、たった29名!

死亡例に至っては、
接種と死亡についての
因果関係を認められた事例は無し、
ということです。

しかも、この数字は
厚労省の発表です。

報告されてない副反応もあると考えれば、
この程度の数字ではないでしょう。

コロナの死亡数は、
交通事故死でも
検査して感染があれば
コロナ死者数に入れる、

一方、副反応死は、
因果関係を認めるまで
副反応死だとは認めない、

なんだか、それって
ものすごく身勝手じゃないですか?

 

元気だった人が
ワクチン接種して翌日突然死したら、
因果関係あると考えるのが
普通じゃないでしょうか。

もちろん、偶然に
ワクチンとは関係なく、
突然死が起きた、ということが
ないではないけれど、

ご遺族は、納得いかない
という気持ちは十分、共感できます。

 

これまであまり、コロナについてこのブログでは書いてきませんでした。

でも、
このところ、なんだか変なことばかりで、モヤモヤしています。

どうして重症化するまでほうっておくのか、
何故、いつまでも保健所を通さねばならない
新型インフル扱いから
通常の5類にしないのか・・・

重症化を防ぐ効果が期待される
イベルメクチンをどうして医者が自由に使えないのか、

ちなみに、イベルメクチンという言葉を使うと、
それだけで、YouTubeの動画が削除される、と
長尾和宏医師が話していました。

かれもYouTubeをやめ、
ニコニコ動画から配信を続けています。
興味ある方は、検索してみてください。

 

日本は、医者もベッド数も世界に誇る数があるのに、
どうして、治療を受けられずに亡くなる人が
こんなに増えているのか・・・・

とっても不思議な光景を見ているようです。

イベルメクチンも、抗体カクテル療法も、
コロナ治療の手段が、これだけ出てくれば、

決してもう、コロナは恐ろしい病気じゃない、
普通のインフルエンザ並みの感染症だとしたら、

何故、いつまでも、
怖い病気だという報道を
メディアは流し続けているのでしょうか?

7月27日の死者数は14名でした。
8月に入って増えてはいますが、
それでも、22日で35名です。

ひきかえ、
自殺者は毎月約1800名
1日にすると60名です。

これは、もちろん今年だけじゃなく、
昨年もその前も、
ずっとこういう数字が続いています。

どうして自殺者数では
騒がないのに、
コロナでこれだけ騒ぐのでしょう。

 

なんか、変じゃないでしょうか?

アンテナを広げ、
いろいろなところから
情報を取り、
しっかりと理解、判断していきたいものです。

 

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