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本気のサポートスキル

サポート

健康相談で多いのは・・・

糖尿病の夫、
肥満の息子、
極端にものを食べない娘、

健康にまつわる相談は
自分のこともありますが、
圧倒的に多いのは、
家族のことです。

どうしたらいいのでしょうか?
と困り切った顔で訴えられます。

極端に偏った食生活、深酒、喫煙、
ジャンクフード、間食、

家族の健康を気づかう者にとって、

言っても聞かない同居人は
ストレスの元ですよね。

たくさんの人が
こういう悩みを抱えています。

先日、厚労省がまとめた
「国民健康・栄養調査」によると、
食習慣、運動習慣について、

「関心はあるが、改善するつもりがない」と
答えた人が、25%、
つまり4人に1人は改善する気がない、
というわけです。

2017年にも似たようなデータが出ていました。
メタボ健診でひっかかった人が
生活習慣を改善する気がない、と
答えた人が15%、

メタボを何とかしたいとは思う(85%)が
特定保健指導はされたくない(55%)
という結果でした。

ところが、
2002年から2017年にかけて
ランニングする人の数は倍増、

喫煙者数は連続減少、

自分で決めてなんとかしたい、という
セルフケアの意識は
高まっている気もします。

ゲームに興じている子供に向かって、

「早く、宿題をしなさい」と怒鳴ったら、

「もう・・・今しようと思ってたのに!!」

と、反撃された経験はありませんか?

「やいのやいの、言われたらやる気なくすわ!」など。

本当に人間って、
そうなんですよね。

命令されてやりたくない、
正しいことを言われても、
嫌なことはやりたくない、

まして
「あなたのためを思って言ってるんだから」

など、押しつけがましいセリフは聞きたくない。

相手の健康を本当に願うなら、
相手が、自分から
健康になりたい、という欲求を持つ以外に
できることはありません。

相手の中の真の欲求を、思い出すお手伝い、
相手が自分から工夫し始める、きっかけ作り、

そんな、
「本気のサポートスキル」を
学んでみませんか?

相手のためを思って言ってるのに、
もういい、もう知らん!
と、目を三角にして
怒っていても
何の解決にもなりませんよね。

元気ライフサポートコーチは
そんな「本気のサポートスキル」を
身に付け、実践できる人のことです。

これからの時代、
そんなスキルを身に付けたら
何が変わるでしょうか?

ちょっとワクワクしませんか?

 

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