元気塾Blog

肺炎より老衰が増えている町??

高齢者

日本で最高齢化率48.9%の市

肺炎よりも老衰が増えている??
医療費が減っている?

19床の診療所と3人の開業医だけしかいない、
しかも高齢化率48.9%と市の半分が高齢者という
日本でももちろん、最高の高齢者の市。

​​

そうです、
2007年に経済破綻した
あの、夕張市のことです。

『破綻からの奇跡 ~今、夕張から学ぶこと』
の著者である森田洋之医師が
その後の話を昨年、西日本新聞に出していました。

破綻からの奇跡は、
「医療崩壊のすすめ」という動画
にもなっていて、

実は、これを見たことが
私の起業のきっかけにもなりました。

住民の意識が変わったこと

医療費の高い県が長寿や健康年齢と
何も関係がないこと、

なぜ、夕張市の医療費が減り、
死亡率が横ばいになり、
肺炎ではなく老衰が増えたのか

すべて、住民の意識が変わったからだ、

という森田医師の熱いメッセージでした。

 

これだ、と思いました。

 

そう、受け身のまま医療の流れに乗っかるのではなく、
自分たちで自分たちの健康を守る手立てを
立てようと思ったから、夕張は奇跡を起こせた、

夕張にできることが他でできないはずがない、
そう思いました。

夕張モデルが、日本モデルになった日
日本は政治や経済でなく
高齢化社会を、みごとに乗り切ったモデルとして、
世界のリーダーとなってゆける、

森田医師の言葉は、本当に私を熱くしました。

元気ライフサポートコーチが
その一旦を担うのだ、
そう硬く決めて、
元気塾をやり続けてきました。

1人ひとりの意識が変わる、
その秘密は一体、どこにあるのでしょうか?

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