元気塾Blog

もしもの時の話

もしばなゲーム

もしバナゲームって何?

「もしバナゲーム」ってご存知ですか?

先日、元気塾で30分ほど時間をとり、このゲームをしました。
トランプのようなカードゲームなのですが、

そこには1枚1枚異なる言葉が書いてあり、
自分にとってしっくりくる言葉を探すことで
自分の価値観をさぐる、というもの。

総ての人にいずれ必ずくる最期の時。
その、もしものときを
自分ごと、として考えるゲームです。

「誰かのやくにたつ」
「尊厳が保たれる」
「機器に繋がれていない」
など
様々な言葉が書かれているカードを
自分にとって、どちらが大事かと考えながら
選択してゆきます。

最期に残った5枚が自分にとって価値あるもの、

それを見ながら
なぜ、それが自分にとって大事か話し合うのですが、

それぞれが「自分」を再発見したり
改めて、自分が持つ価値観に気づいてゆきます。

もしもの時を自分ごと、として捉える
という意味では、
「子孫へのラブレター」という
大変、興味深いワークと今年の夏、出会いました。

いきたひ、という映画の上映会の時、
最期にしたワークです。

もしも明日、目が覚めないとしたら、
あなたに伝えたいことを話します。

あなたが、今
これを聞いているということは
私はもうこの世にいない
ということですね。

という言葉で始まります。
伝えたいことを話し、それをスマホの動画で撮ります、
ただそれだけなのですが、とんでもないことが起きます。

もしバナゲームもそうですが
「納得感」とか
「死ぬ時、絶対に後悔しない方法」
のひとつだと感じました。

私たちにはまだまだ、たくさん
できることがありますね。

今日もあるグループでもしバナゲームやり、
その後、ランチ会です。

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