元気塾Blog

相手を活かす関わり方&相手を殺す関わり方

<サポートメールセミナー1回目>

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人を傷つけ殺す関わり方、
人をサポートして活かす関わり方、
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どうやら、人には二つの関わり方があるようです。

そして、人はこのふたつのうち
どちらも自由に選ぶことができます。

傷つけ殺す関わり方を選べば、
いずれ自分も傷つき、自滅していくことにもなりかねません。

サポートして活かす関わり方を選べば、
相手がイキイキ成長してゆくだけじゃなく、
自分もいつのまにか、
自分をサポートする技術を
身につけていることに気づくでしょう。

介護の世界では
ユマニチュードという有名なケア技法があります。
創設者のイブ・ジネストさんは
優しさを伝える技法だと言っています。

あなたのことを尊重している、
大切に思っている、
それを伝えるために
思っていることと、やっていることを一致させる技術
という言い方もされています。

たくさんの細かな技術があるのですが、
私がハッとしたのは、
動けない被介護者に対して
上から腕を掴む、
というのがありました。

それが相手に対して恐怖を与える、
つまり、尊重が伝わらない行為なのだ、
と言われ、なるほど、と思いました。

これって、別に介護の世界でなくても
よくあることだ、と思ったのです。

相手を尊重する、サポートするためには、
やってはいけないことと
やらなくてはいけないことがあります。

それを学ぶ必要があるなぁ、と感じてきました。

「親業」という方法があります。
子どもの考える力を伸ばす親子関係の作り方、です。

「コーチング」という方法もあります。
相手の考える力をのばし、成長を応援する関わり方です。
他にもたくさんの考え方やスキルがあるでしょう。

誰かをサポートしてあげたい、
そう願う人は、学ぶ必要があります。

でも、学んだことで
子どもを、部下を、大切なパートナーを
サポートしてあげることができたなら、

それは、あなたの大切な選択の一歩です。

人を殺す関わり方、
人を活かす関わり方、

さぁ、あなたはどちらを選びますか?

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